頸椎のストレートネックの治療にロキソニンテープが処方されました。

私は肩こりが小学生のころからひどく感じていて、年齢を重ねるにつれ年々ひどくなっていきました。

肩こりを治すために運動や、姿勢をなおすことなども努力も もちろんしてきました。

2年前、あることをきっかけに首のあたりのレントゲンを撮ることになりました。

そこで、頸椎がストレートネックというかたちになっていて 骨の形からくる痛みもこれからどんどん出てくるかもしれないから、ガマンするより痛みに対処する方法もしたほうが、仕事や家事をするうえでよいだろうとロキソニンテープの処方をしてもらいました。

実は、これに似た医薬品を以前につかったことがあるのですが、それはモーラステープという名前のおくすりで 形も同じ肌色のシールタイプのものです。

モーラステープは当時とても効き目があり、そのときは足のすねにつかったのですが、歩くのもだるく痛かったので楽に治すことが出来て良かったです。

ただその時は冬だったのでモーラステープでも良かったのですが、モーラステープは太陽の光に当たると皮膚が赤くなったりする問題があるそうで、モーラステープを首や肩のあたりに年中使用するのは無理かなと思いました。

ロキソニンテープを処方してくれたドクターは女医さんでした。

年齢が似ていたため、診察室での会話で洋服を着ていても肌の露出しているところへの使用を考えたら モーラステープよりもロキソニンテープで良いでしょうとの話になり、そのように処方されました。

ロキソニンは、頭痛薬や鎮痛剤としても歯科医や内科で処方された経験があったので、ネーミングに安心感もありました。

最近はドラッグストアでのロキソニンって購入できるのですね。

それだけ安全なおくすりであるのかなと思いました。

(静岡県 なつこさん)

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ロキソニンテープはこんな時代だから一緒にいてほしいっていう医薬品

2011年の311の時、あなたはどこにいましたか?私は東京の郊外にいました。

勤務先がそうだったので、埼玉から1時間半ほどかけて通勤してまして、中でも福島の原発事故が起こった、いわゆる「レベルセブン」の日に、昼夜を問わずに外にいたんですよね…。

よく、被ばくは考えにくいってメディアも政府も言いますけど、あれ、体感してみると絶対嘘だと思います。

私は原発事故から最初の1週間でおなかをこわして、その後1週間内に赤紫の小さな斑点が体中にできて、それが消えたら、今度は頸椎を激しく損傷するという、ひどい症状に見舞われました。

首が痛いと仕事も本当に集中できないんです。

しかもお医者さんに行っても、理由が判然としないから、ということで、放射性物質が体に及ぼしたこと、っていう話の焦点はなかったことにされ、まるで無視。

全然信じてもらえないんですね。

これだけで相当なストレスです。

だけど、仕方なさそうにお医者さんが対処療法的に処方してくれたロキソニンテープ、これはすごかった。

ちょっと痛くて深い温熱指圧を受けたみたいで、首の内部へのものすごい浸透を感じました。

あの深い熱さは、なかなか社会に低線量被ばく症状を理解してもらえない私の心の深い部分にある苦しみと悲しみにまで届いたというか、本当に嗚咽するんじゃないかという効果でした。

とりあえず感覚だけでもロキソニンテープから深い共鳴と安らぎをもらって、現状では首の痛みは退いてます。

自分の孤独を救ってくれたのがヒトじゃなくて薬だったというのもなかなかですけど、ロキソニンテープにはとても感謝しているのです。

(住所:埼玉県 氏名:元気ちゃんさん)

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