20代で痛風になった体験談

私は27歳くらいのときに初めて痛風になりました。

まだ20代なのでまさか自分が痛風になるなんて夢にも思いませんでした。

私はテレビで痛風になっている方を見たことがありました。

痛風になっていた方は足を引きずりながら歩いており、痛風になったら歩くのも辛いんだなと思っていました。

しかし、テレビで拝見した方は50代くらいの男性の方だったので自分には関係の無いことと思っていました。

私が痛風になったときは最初足に少しの痺れが起きました。

なんとなく少し痺れるなと思い、数日経てば自然に治るだろうと特に気にはしていませんでした。

しかし、日にちを経るに従い足の痺れが痛みに変わってきました。

そして足の痛みで歩くことができなくなり、四つん這いでしか歩けなくなりました、

そのため私は松葉杖を使って歩くことにしました。

この時点でもかなり足の痛みは強く、足が腫れ上がってるような状態です。

これが痛風のピークと思いきや、痛風の恐ろしさはここからでした。

痛風の痛みはさらに増し、それはもうものすごい激痛です。

風が当たっても痛いことから痛風ということは知っていました。

まさにそんな感じで私の場合はズボンを脱ぐときにズボンが足に触れるだけでものすごく痛い、涙が出るほど痛かったです。

ズボンを脱ぐときに少し変な動作をすると激痛が起き、泣きながら叫んでいました。

痛風になったときに一番辛かったのでトイレでした。

トイレのときはズボンを脱がなければいけませんでしたので、こればっかりはどうしようも無かったです。

トイレに行くのがあまりに辛すぎて、尿瓶を使いました。

本当に痛くて辛かったです。

激痛のピークが終わったのが一週間程だったと思います。

一番のピークから本当に少しずつ時間をかけて痛みが消えていきました。

完全に治るのに2週間ぐらいかかったと思います。

痛風になると再発する人が多いことを知り、今では食生活を改め規則正しい生活を心がけています。

痛風はなると本当に辛いので、日頃の食生活から気を付けると良いと思います。

(神奈川県 ゆうじさん)

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