ディスクワークの方のむくみの対処方法について

毎日デスクワークをしているので、対処をしっかりしていないとすぐにむくみがふくらはぎから下に出てしまいます。

私のような職業柄おきてしまうむくみは正しい対処さえ行っていればある程度は簡単に改善することができるということが最近わかりました。

私が行っているのは、どんなに仕事が立て込んでいる時でも最低でも1時間に2回ぐらいは一旦席から立つことです。

そこらへんを1、2分だけでもいいのでぶらぶらと歩くようにするだけでも足の部分の血液循環が良くなるのでこれを仕事中はずっと意識して行うようにしています。

そして、座ったままの状態の時でも、足首の関節のところで足を上下に動かしたり、小刻みに両足を振動させたり、貧乏ゆすりのような運動を加えることで血液循環が改善されるので、むくみがおきにくなるのがわかります。

さらに、昼食は塩分をなるべく控えたいのでコンビニ弁当や市販の弁当は食べないようにしています。

ほぼ毎日手作りのお弁当を持参しています。

塩分をとりすぎるとてきめんにむくみがおきやすくなってしまうので注意が必要なのです。

あとは、つい最近加圧ソックスを購入して、毎日履くようになりました。

適度にふくらはぎ部分を圧迫してくれるので、これで随分むくみ対策も完璧になり、朝から夕方の仕事中に足がむくむことは無くなりました。

特に夕方からのひざ下のむくみがなくなりとても楽になりました。

これだけ色々気をつけていれば、ほぼ酷いむくみからは解放されますが、やはり風邪を引いたりして体調が悪い時には、こういった方法を行っていてもあまり効果がでずに夕方から靴がきつくなるむくみの症状が出る場合があります。

でも一度むくみがでてきにくい体質にしておけば、それほど酷い状態に戻ることはありません。

(神奈川県 あいこさん)