トラコナという薬

3~4年前くらいの話になりますが、足の親指の爪が巻き爪になってしまいとても痛くて近くの接骨院で巻き爪の治療をしてくれると聞きつけ行って診て貰いました。

そのときの爪の状態は全体的に白く濁っていて、ところどころ茶色になっている箇所もありました。

ところが、それは単なる巻き爪ではなく爪の水虫によって爪が変形してしまい、結果的に巻き爪になってしまっていると言われてしまい、皮膚科に行くよう進められました。

その日のうちに皮膚科に行って診察を受けましたが、やはり爪の水虫に罹っているとのことで、その治療方法は飲み薬で治すというものでした。

その時に出された薬がトラコナという抗生物質で、一週間ほど朝,昼,晩と薬を飲んで、三週間は薬を飲まない休薬期間というものを設け、それを1クールとして半年ほど続ける、パルス療法という治療法でした。

このトラコナという薬は、人によっては肝臓に副作用が出る場合があるとのことでしたが、結果的に私には副作用の症状は出ることがなくホッとしました。

最初の一か月は特に爪に見た目の変化はありませんでしたが、次の二か月目くらいから段々と爪が綺麗になっていくのが分かりました。

三か月目以降はどんどんと綺麗になって形も元通りになって、ほぼ完治したようで暫く薬を飲まずに経過を見ることになりましたが、この薬はとても効きました。

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